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祈りが、かたちになる瞬間。
御霊が描く色、職人が灯す光。

紹介
introduction
手のひらに宿る“光”は、祈りと技術が生んだ奇跡。
MITAMA-∞-glassは、大切な命の一部をガラスに溶かし込み、“命の色”を宿すアート作品です。
人工的な着色をせず、御霊から現れる色は、まさに世界にひとつだけの輝き。
本ページでは、その制作過程をご紹介します。一つひとつの工程に、職人たちの祈りと想いが込められています。
素材と準備
material & preparation
“命のかけら”を大切に──御霊をお預かりするところから。
MITAMA-∞-glassの制作は、まずお客様のもとへ「メモリアルお預かりキット」をお届けするところから始まります。御遺灰は丁寧に密封し、安全に工房へと運ばれます。工房では、純度の高いガラス原料を準備し、温度・湿度を厳密に管理。御遺灰を混ぜる際には、微量な誤差も許さないほどの繊細な工程が行われます。この段階での誠実な扱いこそが、美しい発色と信頼につながります。──「命を預かる」という責任を胸に、MITAMA-∞-glassの制作が静かに始まります。
制作の核心
creation process
御霊が光へと変わる──命が宿る、奇跡の瞬間。
高温の炉の中で、御霊とガラス原料が一体となる瞬間。この時、御霊のそのものが持つ、自然な色彩が生まれます。どの色も、人工的な操作をせず、命そのものが描き出す“自然の光”です。職人は炉の温度や空気の流れを見極めながら、わずかな色の変化に耳を澄ませます。
